日本人はカンヌで何を語ったか②データ×クリエイティブを担う新たなチーム「Dentsu Lab Tokyo」

カンヌという場を使って面白いプロジェクトを実現する

カンヌ グレイ ダルビオンホテルにて。
左から真鍋大度さん、山本浩一さん、菅野薫さん。

——今年は電通以外にも様々な日本企業がカンヌでセミナーを行っています。かつて「アジアンダイバーシティ」をテーマに電通1社でやっていた頃とはだいぶ状況が変わりました。山本:

以前は、そもそもアジアの企業でセミナーを行っているのが電通だけだったので、アジアを代表してクリエイティブを紹介するミッションがあったのだと思います。でも時代は変わり、現在は「電通が個として何を主張したいか」にシフトしてきている。我々としては、古い言い方だけれど「西洋型のクリエイティブ」に対して一石を投じたいという思いでやっています。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 421 / 1797 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ