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【今週の注目記事まとめ】店頭で目立つ容器は古い? 花王、キリンがEC専用デザインなど。

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KDDI、サプライズ動画が累計280万回以上再生 ブランドリフト効果に寄与

SYNC PROJECT PC サイト

SYNC DINNERへのナビゲーション

KDDI「SYNC PROJECT」は、等身大のビデオチャットを活用して遠く離れた人たちの心をつなぐサプライズ企画だ。2014年のクリスマスイブは遠距離恋愛のカップルがディナーを楽しむ「SYNC DINNER」、2015年春は上京する人に地元からエールを送る「SYNC YELL」、同年夏には子どもたちが夢に近づくための特別授業「SYNC DREAMS」を実施した。

今回のプロジェクトでは、商品やサービスの訴求は一切おこなっていない。通信の力で「遠く離れた大切な人とも心をつなぐことができる」というシンプルなメッセージを投げかけた。

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ヤングカンヌPR部門 日本代表への道「審査員はココに惚れる!」ポイント伝授します

左から、ヤングカンヌPR部門の2016年日本代表選考審査委員長の嶋浩一郎さん(博報堂ケトル)と、同審査員の井口理さん(電通パブリックリレーションズ)

ヤングカンヌは、2人から成る各国の代表チームが、カンヌ現地で与えられた課題に対し、24 時間で作品を提出するコンペティションで、デザイン部門/プリント部門/サイバー部門/PR 部門/フィルム部門/メディア部門/マーケターズ部門の7部門がある(日本代表選考は、マーケターズ部門を除く)。昨年まで、28歳以下が対象であったが、今年から30歳以下に対象年齢が引き上げられた。

世界中の若手プランナー・クリエイターにとって、大きな登竜門であるヤングカンヌ。1995年の発足以降、日本代表は2007年にサイバー部門で初入賞。2013年に、フィルムとデザイン部門でブロンズを獲得し、2014年のPRとプリント部門で初めてゴールドに輝いた。受賞はこの5回だ。いったい、どうすれば世界で高い評価を得られるのだろう。そもそも、日本代表になるには、どうしたらいいのだろう。

そこで今回は、ヤングカンヌのPR部門をテーマに日本代表への道、そして世界で戦い抜くための必須スキルについて、ヤングカンヌPR部門の2016年日本代表選考審査委員長の嶋浩一郎さん(博報堂ケトル)と、同審査員の井口理さん(電通パブリックリレーションズ)に話を聞いた。

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店頭で目立つ容器は古い? 花王、キリンがEC専用デザイン

キリンビバレッジの「生姜とハーブのぬくもり麦茶moogy(ムーギー)」は、テキスタイルのようなパッケージが特長。配達時の外装パッケージもおしゃれ。

アスクルは2月20日、消費者向け通販サイト「LOHACO」で、ビッグデータに基づく消費者分析を行う「ECマーケティングラボ」から、独自商品の販売を開始した。第一弾として、花王の消臭・除菌スプレー「リセッシュ」の限定デザイン3種と、キリンビバレッジの新商品「生姜とハーブのぬくもり麦茶moogy(ムーギー)」を発売した。

いずれのパッケージも、商品の機能や成分を販売ページ中で説明できるEコマース(EC)の特性を生かし、より生活になじむデザインを追求したのが特長だ。

花王の「リセッシュ」は天然石をイメージしたパッケージで、店頭販売用の商品よりシックな印象に。キリンビバレッジの「ムーギー」は、全16柄のボトルで展開する。「洋服やアクセサリーのように自分の気持ちを表現できるようなデザインとした。その日の気分に合わせて楽しんでほしい」(キリンビバレッジ)。

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