【振り返り】休止前のラストイヤー 広告界を盛り上げた2020年の「嵐」の歩み

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【前回】「【ありがとう】活動休止の「嵐」 デビュー当時からの軌跡をアドタイ記事で振り返り」はこちら

1999年9月15日。ハワイのホノルル沖にて豪華客船での華々しいデビューを飾ったジャニーズ事務所所属の5人組アイドル「嵐」。以降、20年にわたって国民的アイドルの地位を築いてきました。12月31日の活動休止を前に、本稿ではWeb版『AdverTimes.』で2020年に公開した記事から今年一年の「嵐」の歩みを振り返ります。

2019年1月27日、記者会見で2020年末をもってグループでの活動を休止することを発表した嵐。2020年は休止前のラストイヤーにふさわしい、印象的な広告が多く生まれた。その盛り上がりは、12月に発表された「2020年タレントCM起用社数ランキング」で上位5位を嵐のメンバーが独占していたことからもうかがえる。

「HELLO NEW DREAM. PROJECT」のメインビジュアル。

それでは、2020年に嵐が起用された広告を、過去記事で振り返っていこう。
 

【2月】ガンホー・オンライン・エンターテイメント
「パズドラ」8周年を記念したCM。嵐がデビューした地、ハワイでロケを行った。
嵐が出演『パズドラ』8周年CM開始 デビューの地、ハワイでロケ
 

【7月】ソフトバンク
ソフトバンクが「5Gバーチャル大合唱」プロジェクトを開始。一般の人々から嵐の楽曲「Love so sweet」を歌う動画を募集した。
ソフトバンク、嵐と共に歌える『5Gバーチャル大合唱』プロジェクト開始

このプロジェクトで制作したCMがこちら。
ソフトバンクと嵐『5Gバーチャル大合唱』ファンも出演の新CM公開
 

【9月】「HELLO NEW DREAM. PROJECT」
「夢だけ持ったっていいでしょ?」をテーマに、嵐と13の企業による共同プロジェクトがスタート。
『夢だけ持ったっていいでしょ?』をテーマに、嵐と13の企業による共同プロジェクト始まる

嵐のデビュー日でもある11月3日には、デビュー曲『A・RA・SHI』にアレンジを加えた楽曲をベースとした「A・RA・SHI -for dream ver.-スペシャルムービー」を公開。企業連動CMには「夢コピー」社員も出演した。
嵐が『夢』応援するムービー公開 企業連動CMには『夢コピー』社員も出演
 

【10月】ソフトバンク
ソフトバンクの新CMでデビュー当時の嵐と共演。新聞5紙でも特別企画を行い、朝刊では、読売新聞に大野智、朝日新聞に松本潤、日本経済新聞に櫻井翔、毎日新聞に二宮和也、産経新聞に相葉雅紀が登場する15段広告がそれぞれ出稿された。
嵐、ソフトバンク新CMでデビュー当時の嵐と共演 新聞5紙でも特別企画
 

【10月】日本郵政
年賀状のコミュニケーションパートナーに就任6年目の新CM。「つながり」を強く意識した嵐の年賀状CM。
相手を思う表情にクローズアップ、『つながり』を強く意識した嵐の年賀状CM
 

今月末をもって嵐5人での活動は休止。 5人そろっての広告を見られる機会もなくなってしまうが、2021年はそれぞれの活躍に期待したい。

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