オンライン開催のCES2021、展示品の一部をリアルに体験できる「CES2021 JAPAN TECH」を開催

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大広はクリエイティヴ・ヴィジョンと共同で企画・運営するプロジェクト「JAPAN TECH PROJECT」にて、アメリカ時間の1月11日~1月14日にデジタルプラットフォームで開催される世界最大のテクノロジー見本市CES2021へのデジタル出展を支援。

さらに、展示品をリアルに体験できる特設エリア「CES2021 JAPAN TECH」を東京・有楽町にある体験型ストア「b8ta Tokyo – Yurakucho」にて1月9日~1月17日に開設し、新しいテクノロジーに直に触れられる機会を提供する。

大広とクリエイティヴ・ヴィジョンが共同で企画・運営する「JAPAN TECH PROJECT」は、優れた技術をもつ日本企業がCESの舞台に立てるよう出展を支援する取り組み。

また、1月13日の8:00~10:00には、「超高齢化社会から日本型スマート社会へ~課題先進国日本における新しいライフスタイルの提案~」をテーマに、日本の革新的なスタートアップ企業を紹介するJETRO主催の「JAPAN セッション」も、b8taのスタジオからYouTubeでライブ放映する。

CES2021 JAPAN TECHには、クリエイティブテクノロジー/クリエイティブトレーディングが出展するパーソナル小型空気清浄器「OiSHi」や、奈良先端科学技術大学院大学が出展する、箸型センサで「食べる」行動を認識し、結果を視覚化することで健康的な食生活を後押しするシステム「eat2pic」などが展示され、先端技術を持つ企業や大学、自治体まで幅広い分野の展示を体験できるという。

出展が予定されている、パーソナル小型空気清浄器「OiSHi」(画像左)と箸型センサを用いて健康的な食生活を後押しするシステム「eat2pic」(画像右)。

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