商品開発の段階からビジュアルを提案
奇しくも中期経営計画への取り組みと「MATAZAEMON プロジェクト」が合流する形で、徐々に出来上がっていったZENB。その過程では、商品開発の段階からデザインの力が発揮された。
「最初にペーストを食べた時、緑や黄色など、野菜の色がいくつも並ぶビジュアルがふと思い浮かびました。その場で開発の方に、他にどのような色ができるのかを相談。次の打ち合わせで他の野菜のペーストも持ってきていただく……という形で、常に出来上がったビジュアルを想定しながら進めていきました」と佐藤さん。