田向潤監督が実写とアニメを融合し、USJを舞台にYOASOBIのMVを演出



<!–

キャプション

–>

田向氏が、このMVの制作のフローを解説する。

1. モーションキャプチャスーツを着て踊るダンサーを撮影。ダンサーの動き、背景のフレーミングなどを詰める(この時点でキャプチャ収録は完了)。
2. ダンサー無しで背景のみを1.と同じカメラワークで撮影。その場で編集機に入れてカメラワークが1.とずれていないか確認。
3. 2.で撮影した背景素材に1.のキャプチャデータを流し込んだキャラクターを合成。

というワークフローで制作しています。

このような複雑なフローになった理由はカメラワークにあります。USJに来た臨場感とワクワクを表現するために、ただトラックバックするようなシンプルなカメラワークではなく、ダイナミックに動き回るカメラでUSJを様々な角度から見せ、キャラクターの躍動感も出したいと考えました」

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 605 / 1667 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ