部内スポンサー班の3人を中心に、必要があれば部員全員から意見を集めるという形で進めました。部員全員でワークショップを3回行い、そこではパーパスの前提の確認や必要な要素の洗い出しなどを行いましたね。そのあとスポンサー班で話しあって形にするという流れです。パーパスに対する知識がゼロの状態で始まったので、ワークショップ、パーパス班の話し合い共に意見がまとまらず、そこはかなり苦労しました。そして形になったものをさらにエスエムオーさんやOBの方たち、部員に共有し修正していくという風に進めました」
最近よく聞く「パーパス」って何ですか? Vol.6 東大ホッケー部のパーパスが完成、策定後、彼らはどう変わったのか?
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