新規事業、何から始める? デザイン視点の「共創」が有効な理由/ブレーン7月号

【コラム】これからの「共創」の思考/SXSWに見る「共創」事例▼小西利行さん(POOL)

『デザイン思考』の集合体で未来を構想する『デザインコミッティー』の思考

2025年に開催が予定されている大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」だ。そのためのコンセプトに、「People‘s Living Lab」(未来社会の実験場)と掲げられている。この実験場において、どんな未来社会がありうるのか、そしてどうすればその実装ができるのかプロセスを構想してきたのが、デザインに関連する幅広い業界において知見・経験を有す13人のメンバーで構成された「Expo Outcome Design Committee」(EODC、2021年12月3日から2022年3月31日にかけて設置)だ。EODC に広告・コミュニケーションの専門家として参加していたPOOLの小西利行さんに、この場での経験を踏まえ、これからのクリエイターが実装すべき考え方について聞いた。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 180 / 1339 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ