JR東海は5月22日、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの新たなCM「京都がくれる癒し」篇の放映を開始した。
「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンは1993年にスタートし、昨年で30周年を迎えた。今回のCMでは、“旅人”としてナレーションを務める安藤サクラが出演。これまで声のみの出演だった“旅人”だが、30年の歴史の中で初めて映像に登場した。
そうだ 京都、行こう。「京都がくれる癒し」篇(30秒)。
CMは、安藤さん演じる旅人の1日をカメラで追うストーリー。老舗の和菓子店や器店、カフェで抹茶を楽しむ場面が映し出され、京都ならではの体験や癒しの数々が描かれている。
これまでは、1つの社寺を舞台として取り上げることが多かった同シリーズのCM。しかし、今回はあるテーマに沿って、クリエイティブ設計を変えたと、同社 営業本部 地域創生グループの岩淺力也氏は話す。
この記事を読んだ方におススメの記事
注目のタグ
タイアップ
-
楽天インサイト楽天インサイトが再設計する「インサイト産業」の役割
-
TikTok for Businessブランド認知は7.6ポイント上昇 「マキアージュ」のリブランディング、TikTok中心戦略で若年層獲得に成功
-
ジェイアール東日本企画「食のエンタメ化」と「IP活用の最前線」~くら寿司とjekiのコンテンツ戦略~
-
PLAN-B Cast Me!日本ハム「シャウエッセン」とPLAN-Bが語る、顧客の心を動かすリブランディングと共創
-
広告電通賞審議会事務局「広告電通賞」の受賞作品に見るコミュニケーションの今とこれから
-
ピンタレスト・ジャパン広告回避時代の「熱狂」と「納得」:顧客主導のブランド戦略
-
QREATION企業とクリエイターが共創「コンテンツ」で心を動かすブランド体験
-
ピンタレスト・ジャパンPinterest × OSAJI が明かす 共感と納得で成果を出す戦略
-
日本総合研究所 創発戦略センター グリーン・マーケティング・ラボデータで見えた“環境配慮は「買う理由」になる” CCNCがつくる、購買を動かす新・販促モデル



