KAWAII LAB. 総合P・木村ミサが貫く「等身大」のアイドルプロデュース論

極端な話、アイドルはどうしても誰かにとっての“憧れ”として見られることが多いですよね。私も、アイドルはファンにとってそうあるべきだと思います。でも、ここで重要なのが「等身大」です。

私が大事にしている「等身大」とは、彼女たちが理想とされたり、憧れとされる姿が「等身大」であることなんです。メンバーが伸び伸びとしている状態を見て、好きになってもらうことを大切にしたいと思っています。運営や誰かに押し付けられた“アイドル像”ではなく、メンバー自身の素に近い状態を好きになってもらう。そうでないと、メンバーもアイドルとしての自分を心の底から楽しんだり、パフォーマンスに自分を反映したり、乗せることも難しいと思うんです。ここが、人のプロデュースと、モノをプロデュースすることの違いかもしれません。

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