CRAZY、パートナーの日にあわせ「日常の中にある愛」をテーマにOOHを掲出

ウェディングブランド「CRAZY WEDDING」を展開するCRAZYは、8月7日の「パートナーの日」に合わせ、パートナーとの日常で言いそびれていた感謝やお詫びを伝える機会を提供する取り組み「#言いそびレター」を実施。

写真 掲載風景 5駅に掲出した「#言いそびレター」。

写真 掲載風景 5駅に掲出した「#言いそびレター」。

5駅に掲出した「#言いそびレター」。

CRAZY WEDDINGで結婚式を挙げた5組が、日常で言いそびれていた気持ちを手紙にした「#言いそびレター」を綴り、その手紙をふたりが日常的に利用する駅(全5駅)に掲出した。言いそびれていた気持ちを届けるふたりのための機会として広告枠を活用し、それぞれのパートナーへメッセージを届ける狙いだ。

広告に込めた「日常の中にある愛」

同社は創業12年を迎えた2024年7月、同社として初めてのOOH広告を表参道駅に掲出。「伝える勇気」をテーマに、大切な人だからこそ伝えることが難しい「ごめんね」「ありがとう」「愛してる」の3つのワードに着目し、それらを伝えたい人の気持ちを切り取った。

写真 掲載風景

2024年7月に表参道駅に掲出したOOH広告。

「本広告をご自身のスマホで撮影してパートナーに送ることで実際に自身の想いを伝えられた方もいて、『広告が本当の想いを代弁してくれる』『広告ってこうでありたい』『いま踏み出す勇気をもらいました』など、多くの反響がありました。普段私たちは、結婚式やイベントプロデュースといった対面の場でお客さまに向き合うことが多いのですが、広告という公共のメディアを介すことによって、より一層多くの方に『機会』と『勇気』を届けられる可能性を感じました」(CRAZY クリエイティブ室 永井絢氏)。

そこで、普段は気付きづらくても、ほんの少し立ち止まってみたり、視点を変えてみる機会があることで感じられる愛があるのではと考え、今年は、目を凝らさなければ簡単にすり抜けてしまうような、“日常の中にある愛”をテーマに設定したという。

永井氏は、「愛は結婚式のような特別な日にだけあるものではなく、目には見えなくてもふたりの毎日にいつもそっと存在している。そんなお互いの想いに気づく“きっかけ”をつくれたらと制作しました」と語る。

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