現代アート篇
GOO CHOKI PAR「RETURN OF SALARYMAN」
浅葉球、飯高健人、石井伶の3人からなるデザイン&アートユニット「GOO CHOKI PAR」「東京2020大会」パラリンピックのアイコニックポスターなど多岐にわたる仕事を手がける彼らが今回生み出したのは、立体作品(ソフビのフィギュア)。“RETURN OF SALARYMAN(帰ってきたサラリーマン)”と題された本作は、2023年の展示作品から発展したストーリーでつくられている。世界を混乱(バグ)で染め上げるために設計された謎のロボット「BUGTA」。その手によってバグらされたサラリーマンとは一体何者なのか…!?
