日本初「1台3役」のコーヒーマシン ネスレ日本の次世代モデル、飲用スタイルの多様化に対応

約6カ月で土に還る「ホームコンポスト」対応

ネスレ日本は9月2日、コーヒーメーカーブランド「ネスカフェ ドルチェ グスト」の次世代モデル「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を日本で発売する。同製品は2022年11月にブラジルから順次展開されており、日本では初となる1台で3種類の抽出方法を備えたコーヒーメーカーと、家庭で微生物分解が可能な紙製コーヒーポッドが特徴。普及の観点では成熟期に入った日本のコーヒーメーカー市場において、同社は付加価値や新規性で差別化を図る。発売に先立ち、8月28~31日に「TENOHA代官山」(東京・渋谷)で体験イベント「五感で味わう、未来のおうちカフェ展」を開催する。

イメージ 「五感で味わう、未来のおうちカフェ展」で体験できる3Dホログラム

「五感で味わう、未来のおうちカフェ展」で体験できる3Dホログラム

カプセル/ポッド式コーヒーメーカーの「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ」は3種類の異なる抽出方法(ドリップスタイル、アメリカーノスタイル、高圧エスプレッソ)に対応。コーヒーポッドの自動認識機能を搭載し、選択したメニューに応じて最適な抽出方法を自動で設定できる。

専用の紙製コーヒーポッドは、日本で初めて家庭ごみを微生物で分解・堆肥化できる「ホームコンポスト」に対応しており、約6カ月で土に還る。ラインアップは「ネスカフェ ドルチェ グスト」3種類と「スターバックス」4種類の計7種類を展開する。

9月1日に公開予定の専用アプリを利用することで、抽出温度や量を好みに合わせてカスタマイズ可能。マシンと連携させることで抽出のたびにポイントが付与され、景品と交換できる。アプリでマシンを登録すると無料保証期間が2年間に延長される。

4種類のミルクレシピを楽しめる「ネスカフェ ドルチェ グスト ミルクフォーマー」も同時発売する。

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