ステークホルダーと共に社会を動かす――PRアワードとACC賞に見る“本質的なPR”【前編】

PRの本質と評価の観点

:ACC賞PR部門とPRアワード、同じPRに焦点を当てたアワードとして共通するところもあれば異なるところもあると思います。どんな審査方針で臨んでいるか聞かせていただけますか。

田上

:PRアワードの審査では、社会と事業、事業体と社会の関係づくり、ステークホルダーとの関与の仕方といった、PRの本質的な部分を見ています。長期的な視点での社会的な影響や課題解決を主眼に貢献度を測りつつ、広告プロモーションや短期的な話題化なども含め、かなり包括的にカバーしているのがPRアワードの特徴です。

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