タイポグラフィで恋模様を演出した「恋するタイポ展」 空間づくりの裏側に迫る

ストーリー性のある空間づくりを意識

完成した展示空間は、「恋愛あるある」「恋短歌」「恋の昭和⇔令和」「恋する星座占い」「恋の闇部屋」「恋の祝祭部屋」の6つのブロックで構成。個々の作品の面白さはもちろん、ストーリー性を持った空間づくりを意識した。「世界観や統一性がないと作品の解像度が高まっていかないと思うんです。今回であれば、恋愛の紆余曲折とした模様を表現できないか考えました」(大垣さん)。

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