家電のシャープ、新事業で計画比2倍達成 成功を収めた「アイススラリー冷蔵庫」事業の背景

これまで作業現場の猛暑対策としては、持ち運びやすい蛇口付きのタンク「ウォータージャグ」が多く使われてきた。しかし、コロナ禍をきっかけに、大人数で共有するウォータージャグは衛生面での懸念から利用を取りやめる企業が増加。その代替としてペットボトル飲料の提供が広まったが、より高い冷却効果を求めてアイススラリーに行き着く事業者が増えているという。

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