ステークホルダーと共に社会を動かす――PRアワードとACC賞に見る“本質的なPR”【後編】

社会課題に向き合うPRの力と未来への期待

:最後に、PR業界の未来に向けた思いを聞かせていただけますか。若手のPRパーソンもたくさん読んでくれていると思いますので、PRの先輩として伝えたいことがあればぜひお願いします。

眞野

:いまの若い世代を見ていると、社会課題に対して意識が高く、そして変に忖度せず自分らしさを出していけるカルチャーの中にいるなと感じます。そこは大事にして、臆せずどんどん前に出ていってほしいですね。必ずしもみんな同じものを目指さなくてもよくて、そういうところから新しいクリエイティビティが生まれてくるものだと期待しています。

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