公開討論イベント告知ポスター(Oxygen社提供)
抽象度の高い「脱成長」を、多くの人が理解できるニュースの言葉に落とすことができた理由は、「語り手の選定と狙いが的確だった点が大きい」とOxygen社のフィリップ・ベック(Philippe Beck)氏は語ります。同氏によると、「発信主体の自己主張ではなく、第三者の知見で争点を立てることで、議論に客観性と公共性が加わった」とのことです。
公開討論イベント告知ポスター(Oxygen社提供)
抽象度の高い「脱成長」を、多くの人が理解できるニュースの言葉に落とすことができた理由は、「語り手の選定と狙いが的確だった点が大きい」とOxygen社のフィリップ・ベック(Philippe Beck)氏は語ります。同氏によると、「発信主体の自己主張ではなく、第三者の知見で争点を立てることで、議論に客観性と公共性が加わった」とのことです。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ )。