広報を超え、未来のオープンイノベーションに価値を設計する挑戦(STATION Ai・大谷 加玲氏)

Q4:国内において広報としてのキャリア形成で悩みとなることは何?

海外では広報が経営の重要なパートナーとして位置づけられ、キャリアが「専門職」として積み上がりやすい一方で、日本ではその役割が明確に定義されにくいのが現状です。特に国内における課題は三点あります。第一に「役割の不明瞭さ」。広報はしばしば情報発信に限定されがちですが、本来は経営戦略や事業成長に寄与する機能であり、その期待値が社内で統一されていないと短期的な対応業務に埋没してしまいます。

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