インナーブランディングの狙いも
今回の広告は、同社グループが今後も社会価値創造に挑み続けるという社会に対する意思表⽰であると同時に、社員⾃⾝が“⾃分のパーパスとの向き合い⽅”を⾒つめ直すきっかけとする狙いもある。
同社では、パーパスの社内浸透や、それに伴う社員の⾏動変容が企業価値の向上にどのようにつながっているかを可視化するための社内調査を実施している。2023年にグループ社員約5万⼈を対象に実施した調査の結果では、88%が「⾃分は、NECグループのパーパスの内容を理解・共感している。」と回答するなど、パーパスの理解・浸透が社員の⾏動や意識変化につながっている。