福岡の老舗料亭旅館、デザインとマーケティングの人材投入で未来へ向けて動き出した

「藩主の末裔」に高い価値があることを教えられた

──お二人が入社して、どんなことから始めましたか?

立花

:御花から世の中に向けて発信するものは、すべて二人に任せて、御花のブランディングを進めました。それまでは、取材を受けても、聞かれたことに素直に答えるだけでした。宿泊者向けの企画プランを考えるにしても、「いまこれがはやっているから」という理由で決めていました。デザインも都度、社外に発注していたため、統一感がなかった。御花らしさをつくっていく、ブランディングができていませんでした。

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