八木勇征×ヒコロヒーが恋人役でドライブ 「恐怖」に頼らない交通安全CM、JA共済連

「フリオチ」構成で若年層に訴求

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は、「FANTASTICS from EXILE TRIBE」メンバーの八木勇征と、お笑い芸人の「ヒコロヒー」を起用した交通安全啓発CM2編を、9月18日から公開している。「令和7年 秋の全国交通安全運動」(9月21日〜30日)にあわせた「JA共済 秋の交通安全キャンペーン」の一環であり、八木とヒコロヒーが恋人役や教官・教習生役を熱演する。

八木勇征とヒコロヒーが恋人役で登場する「運転中はスマホを見ない八木勇征」篇

内閣府などが主催する「秋の全国交通安全運動」では、運動の重点項目として次の3点を挙げている。「歩行者の安全な道路横断方法の実践と、反射材用品や明るく目立つ色の衣服等の着用促進」、「ながらスマホや飲酒運転等の根絶および夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビーム活用の促進」、「自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守徹底とヘルメット着用促進」だ。

JA共済連は、「自動車対歩行者の夕暮れ時の交通事故は昼間の約3.3倍」(政府広報オンライン)、「ながらスマホの死亡事故率は不使用時の約3.7倍」(警察庁ホームページ)というデータに着目し、特に「ながらスマホや飲酒運転等の根絶および夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビーム活用の促進」を重点的に啓発している。

若年層に効果的に訴求するため、CMには八木とヒコロヒーが出演。若者人気の高い八木に加え、交通安全の啓発をポジティブに締めるため、鋭いツッコミが可能なヒコロヒーを起用したとしている。

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