東京ゲームショウ2025 群馬県×ヤマダデンキなど地方自治体の出展相次ぐ理由

写真 『あさぎりクエスト 霧の里の秘宝』の紹介ブース

『あさぎりクエスト 霧の里の秘宝』の紹介ブース。シナリオやキャラクターデザインはあさぎり町の職員が一人で作成し、登場するモンスターは町内の小中学生から募集した。

また、県南地域同様にゲーム関連企業の誘致を目的としていたが、県南地域ではないなどの理由もあって熊本市は単独でブースを出展していた。

静岡市:「クリエイターにちょうどいい、相当いい静岡」

写真 静岡市のブース

「クリエイターにちょうどいい、相当いい静岡」をコピーに掲げた静岡市のブース。交通アクセスの良さや人材育成環境をアピールした。

静岡市はデジタルエンターテインメント企業の誘致を目的として、専門メディアの『CGWORLD』と共に出展。ビジネス慣行の利便性やデジタル人材の豊富さをアピールした。

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