環境への配慮とタウンユース展開を強化
福田太一CEOは、今季の新作コレクションを3つの「イノベーション」として発表した。いずれもブランドの原点である「アイガー北壁」をモチーフにした展開だ。
ひとつ目の柱は、「テクノロジーイノベーション」。最上位ライン「アイガークストリーム」を30周年の節目に、第六世代へ刷新する。素材の95%をリサイクルに切り替え、耐久性と快適性を両立。摩耗部分を修理できるキットを標準付属するなど長期使用を前提に設計された。全40型(ウェア18型、バックパック2型ほか)を展開する。