「盛れる」から「思い出」へ
Instagramとコラボした「EVERFILM」
榎本社長は、プリントシール機の価値について「理想の自分でいたいという自己肯定感を高める」「自己表現欲求を満たす」「仲のいい友達とより仲良くなれる人との繋がりを満たす」の3つを挙げた。
従来は写真に写った自分の顔や姿を理想化する「盛れる」という価値に特化しすぎていた面もあったが、コロナ禍を経て「友達とわいわい楽しみながら取れる」という原点回帰的な価値の強化を図っているという。昨年登場した「EVERFILM」も「思い出特化型」のプリ機として開発された。
