広告は「明日を生きようとする人のため」に感銘受けた 虎ノ門広告祭・学生記者チームによる座談会

「カンヌクリエイティビティフェスティバル 名作一挙上映 カンヌライオンズは社会課題にどう挑んだか?」

というセッションに一番関心があります。

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広告は明日を生きる人のためにある

──皆さん、さまざまな視点から「広告」や「虎ノ門広告祭」に注目していますね。一方で、「学生の皆さんの目に、実際に広告がどう映っているのか」について気になっています。周りの学生も含めて、広告に対してどんなイメージを持っていますか?

:たしかにアプリなどを使っていると「見なきゃいけないもの」という感覚はあります。でも最近、ZoffのアンバサダーにSnowManの目黒蓮さんが起用されて、それによって収益がすごく伸びたという話を聞きました。広告によって、見るはずのなかったものを見る「きっかけ」になっている。アイキャッチとして効果があるな、と感じます。

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