キリン「ラガーゼロ」が見せた「ノンアル」の常識を打ち破るコミュニケーション戦略

本キャンペーンの戦略の一つが、「ラガーゼロ」というタイポグラフィーを新しいノンアルコールビールのアイコンとして打ち出していくことだった。実はこのラガーゼロのタイポグラフィーは、広告用に新しく作字したわけではなく、缶のデザインにもともと入っている文字だ。ラガーゼロのパッケージには、マット加工を施した赤色の上質なカラーリングに「ラガーゼロ」のロゴや聖獣が大きくあしらわれている。

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