整体×骨盤サロンの「カ·ラ·ダ ファクトリー(以下、カラダファクトリー)」を展開するファクトリージャパングループと、リラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku」を展開するメディロム・ウェルネスが、対決型コラボレーション企画「あなたの健康を導くのはどっち? 整体・骨盤 カラダファクトリー vs 肩甲骨ストレッチ Re.Ra.Ku 本気のカラ・リラ戦」を10月より実施している。
業界内のライバル同士、互いを意識してきた両社。それぞれ独自のメソッドを通じて顧客の健康維持・向上に取り組んできたが、「業界を盛り上げ、より多くの人に健康的な生活習慣を届けたい」と対決型のコラボ施策が実現。業界全体の発展と健康的な社会づくりを推進することを目的としている。
本施策では、10月1日から11月30日までの期間中、対象店舗を利用した顧客に、割引券を配布し対決店の利用を促す。例えば、先にカラダファクトリーでチケットを受け取った場合は、次回Re.Ra.Kuにて割引が利用できるという流れ。両店舗を利用した顧客にQRコードで応募できる投票券を渡している。応募者には、抽選で施術チケットやコラボグッズをプレゼントする。
対象店舗は、カラダファクトリー32店舗、Re.Ra.Ku30店舗。12月に投票結果を公表する予定だ。対決する両社の施術の違いを、互いに体験しあうWeb動画も公開した。
今回の企画は、メディロム・ウェルネスの代表取締役 江口康二氏からの提案がきっかけ。同社は、これまで日本リラクゼーション業協会が主催するコンテストにも積極的に出場してきたが、コロナ禍以降は他社と直接競う機会が少なくなり、セラピストたちの中では「もう一度、本気で腕を試したい」という熱が再び高まっていたという。
そんな中でのこの企画は、「まさに待ち望んだ舞台。肩甲骨ストレッチのパイオニアとして、改めてその魅力を世の中に広める絶好のチャンスだと感じています」と運営支援ユニット・マーケティンググループ ゼネラルマネージャーの髙橋果恋氏。
