富士通クライアントコンピューティングは10月29日、ビジネスパーソンに向けたイベント「#パソコンで買える駅弁屋さん」を東京駅にて開催。自分のノートパソコンを持ち込んだ人限定で、同社の世界最軽量ノートパソコン「FMV Note U(UX-K3)」(2025年9月2日時点同社調べ)と同じ重さのお弁当「FMVentoU(エフエムベントウ)」を販売する。
企画のきっかけは、同社が8月に実施した「パソコンの重さに関する実態調査」の結果。約9割のビジネスパーソンが通勤や移動中に持ち歩くカバンの重さにストレスを感じており、さらに6割以上が「重さの要因はパソコンだ」と回答した。また、荷物が軽ければ仕事の効率が上がると思うと回答した人は全体の約67%に上っている。
そこで、実際に「FMV Note U」の軽さを体感してもらうため、同商品と同じ重さ(約634g)の弁当「FMVentoU」を制作した。店舗では、来場者が持参したノートパソコンと「FMV Note U」の重量差に応じた割引クーポン「領重証」を発行。販売価格1000円(税込)の弁当からクーポン分を値引きし、重いパソコンを持ち歩いている人ほどお得に弁当を購入できるとした。
「FMVentoU」の購入はキャッシュレス決済のみ。福井県のカニや山形県のすき焼きなど日本各地の名産品を使用したおかずを用いて、「パソコンの重さに関する実態調査」の結果をグラフで表現した。
また会場には、モニターエリアやデモエリアの他に、「FMV Note U」と同重量の商品を展示する「634gMUSEUM」を用意。「FMV Note U」の軽さを体感できる。
企画を務めた博報堂 統合ディレクターの野澤直龍氏は、「『FMV Note U』の634gという驚異的な軽さの魅力を体感してもらえる機会をつくりたいと考えた」と話す。




