・ブラインド・コミュニケーション(視覚を閉じて対話する)
・グラフィック・ファシリテーション(絵や文字を使って、対話を可視化する)
・コレクティブ・ファシリテーション(見える世界と見えない世界をつなぐ「ブラインド・コミュニケーター」、言葉を引き出し形にする「グラフィック・レコーダー」、合意形成を導き次の行動につなげる「PRコンサルタント」という多彩なファシリテーターが協働して参加者のインサイトを導き出し合い、リアルな言葉を紡ぐ)
具体的には、アイマスクで目を覆った状態で行う「ブラインド・コミュニケーション」でチームで対話をした後、「グラフィック・レコーディング」で全体での対話と共有をする。
セミナー当日は、このうち「ブラインド・コミュニケーション」の体験会を開催。チームに分かれ、「過去:かつて、自分は何に魅力を感じて入社したのか」「現在:今は、職場にどんな魅力を感じているか」「未来:10年後、職場にどんな魅力を感じて働いていたいか」についてアイマスクをした状態で話し合い、その後、アイマスクを外して全体で感想を共有し合った。