会場に集まったたくさんの「いのちの輝き」を紹介したい
━━具体的な演出について教えてください。
亀山
:冒頭の映像プログラムは
「Countdown to the Futures 未来へのカウントダウン」
と題して、会期の184(日)からカウントダウンしてゼロになる、トンネルを抜けて未来が始まるというストーリーにしました。
その後挨拶が続いて、最初のパフォーマンスプログラムが
「結 -MUSUBI-」
という演目です。万博会場で生まれた様々なものが結ばれて、新しいものが生まれていくことをテーマに、ダンスやアーティストのパフォーマンス、和太鼓と続きます。万博のカラーである青と赤が混ざり合って新しい世界が広がると、ステージ美術や映像により、舞台上に万博開場そのものが生まれていく様子を表現しました。最後は「いのちの輝きにありがとう」というメッセージで終わります。万博に来てくれたことへのお礼はもちろん、参加してくださった一人ひとりの活動、命のその輝きそのものにも感謝をしたいという意味を込めました。