このアプローチは、メディア露出の数を増やすだけではなく、「体験者=語り手」という広がりをもたらしたことで、露出の質にも貢献をしました。記者が、記事を書く人としてだけでなく、実際にブランドを体験した人として、伝える主体、言わばファンとなることで、語りはより深くなり、「専門的」な発信から「納得感をもたらす」発信へと変化していきました。
国境を越える“体験”──ポーランドで信頼を得た中国EVブランドのPR
更新日 / 公開日
このアプローチは、メディア露出の数を増やすだけではなく、「体験者=語り手」という広がりをもたらしたことで、露出の質にも貢献をしました。記者が、記事を書く人としてだけでなく、実際にブランドを体験した人として、伝える主体、言わばファンとなることで、語りはより深くなり、「専門的」な発信から「納得感をもたらす」発信へと変化していきました。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ )。