「サナ活」現象の裏側 高市首相ボールペンで3連休前にメディア殺到 三菱鉛筆広報が語る当時の対応

「予期せぬ話題化」に慎重対応

回答内容についても、話題の性質と反響の大きさから、慎重な対応が必要であると判断した。とりわけ慎重を要したのは、製品の特定についてメーカーとして断言できないという点だ。深沢氏は「高市総理ご本人のお手持ちを実際に確認することは難しかったため、最初に問い合わせをいただいた段階でメディアにお願いする確認事項を定めた」とし、「映像で見る限りの推測であること」を前提として念押ししたうえで、取材に応じたと説明する。

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