テレビCMなしOOH×サンプリングで初動2000万本突破 午後の紅茶が挑んだエントリーモデル戦略

最大の武器は“飲めばわかるおいしさ”

実は大澤氏が最も重視したのは「味の理解」を促すリアルの接点だった。「紅茶カテゴリーでは“味の想像がつかない”ことが大きなバリアになります。そこで、発売前から店頭試飲会やサンプリングを徹底し、とにかく飲んでいただく機会を最大化しました」と振り返る。試飲では「リフレッシュ感がある」「家族で一緒に飲める」という声が多く寄せられ、特に果実のおいしさが感じられながら、後味すっきり飲める点が幅広い層に刺さったという。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 567 / 1674 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ