■2024年 事後対応の不手際がさらなるイメージの悪化につながった事例が上位に
1位:小林製薬、紅麹関連製品による健康被害(37.5%)/2位:宝塚歌劇団員死亡問題、パワハラ認め遺族側に謝罪(34.3%)/3位:ドラマ『セクシー田中さん』原作改変巡る一連の問題(28.9%)/4位:トヨタなど自動車業界で認証試験における不正発覚の連鎖(11.6%)/5位:神戸大、非公認バドミントン同好会「旅館破壊」動画拡散(10.6%)/6位:羽田空港における日本航空機と海上保安庁機の衝突事故(10.3%)/7位:いなば食品、新入社員の寮の「ボロ家」騒動など内部告発相次ぐ(9.9%)/8位:損保大手4社カルテル問題、課徴金20億円(8.7%)/9位:日産自動車に下請法違反で勧告、30億円の不当な減額要求(5.5%)/10位:鉄道各社の車両、輪軸の組み立てで検査データ改ざん(4.4%)