生活者の「リスクヘッジ購買」が加速、AIサービス利用は5%止まり 電通デジタル調査

高まる「リスクヘッジ購買」、口コミ参照は平均1.5カ所に

生活者の購買マインドでは、安心・信頼性と経済性の双方を重視する「リスクヘッジ購買」の傾向が継続して見られた(図7)。

図7

「失敗したくない」「後悔したくない」という意識が口コミ行動を強め、結果的に購買行動がより精緻化していることがうかがえる。

また、今年はクーポンやポイント活用の増加に加え、複数口コミの参照が定着。生活者は平均1.5カ所の口コミを確認しており、家電や家具など高価格帯では平均2カ所以上を参照する結果となった(図8)。

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