ビームスは12月5日、ホリデーシーズンの「BEAMS HOLIDAY 2025」キャンペーンにおいて、店舗施策とギフトコンテンツ、オンラインでの買い物をサポートするデジタルサービスを開始した。ホリデーデザインでラッピングされる新宿の「ビームス ニューズ」では、12月26日まで「スーパーミニショッピングバッグ」を配布する。
今年のホリデーキャンペーンのメッセージは「いつもの日を、ちょっと特別な日にしよう。」。デジタルとリアルを連携させ、ギフトを「選ぶ楽しさ」と「贈る体験」をアップデートすることを目指す。ホリデー限定ショッピングバッグをクリスマスツリーのオーナメントやバックアクセサリーのアクセントとして楽しんでもらえるよう、スーパーミニショッピングバッグも新たに製作した。
ビームス マーケティング本部 宣伝販促部 宣伝課の松井崇洋氏は、ショッピングバッグのデザインについて、「今年のテーマである『HAVE A HAPPY HOLIDAY』を体現できるようにこだわった」と話す。
「ビームスのホリデーでは、毎年、その時代に合わせて、生活者にライフスタイルやカルチャーを提案してきました。今年のテーマには、形式や定番にとらわれず、自分らしいホリデーの過ごし方を楽しんでほしいというメッセージを込めました。このメッセージを体現するため、デザインはホリデーシーズンの夜の“光”に注目しています。
きらびやかなイルミネーションや、アパートの窓から漏れる生活の光など、街中の様々な光を引いて見たときにカラフルな玉ボケのように見える様子を抽出し、限定ショッピングバッグに落とし込みました。多様なホリデーのかたちを『光の集積』として表現するこだわりのデザインです」(松井氏)。
次ページ:なぜショッピングバッグをオーナメントにしたのか


