ケアンズ氏は「グローバルでノンアルにフォーカスしている」と強調した。ノンアルを前面に出す理由については「オリンピックはインクルーシブな場であり、アルコールを飲む人も飲まない人も同じように楽しめる体験を提供したい」と、オリンピック憲章へブランドとして共感していることからもノンアルを主軸としたことを説明。またスポーツ選手がアルコールを控える場面が多いことにも触れ、ノンアルであれば「気軽に楽しんでもらえる」と五輪へ参画する意義を強調した。
コロナビール、五輪で“ノンアル戦略”を世界展開 国内は野沢温泉でプロモーション
更新日 / 公開日