ディーエイチシー(DHC)は俳優の二宮和也と白本彩奈が出演する新CMシリーズ「カントクとワタシ」を2026年1月2日に日本テレビ系列で放送される『第102回東京箱根間往復大学駅伝競走』内でオンエアする。
CM放送に先がけ、12月16日からはCMの一部映像に加え、撮影メイキング、二宮と白本による特別インタビューも公開されている。インタビューでは、撮影時のエピソードや役作り、CMの見どころなどが語られている。
パーパスを体現するストーリー
CMは、DHCのパーパス「しあわせを、ふつうに。」を軸に、「もしも、もう一回人生があるとしたら……」という仮定のもと、今を生きることの価値を描いた内容だ。二宮が白本にインタビューするシーンを起点に、“もしも”の世界で展開されるドラマが交錯する構成となっている。
映像内では、二宮がカントク役、白本が選手役として登場。学生時代に陸上競技に打ち込んでいたという白本の背景を踏まえ、ハードル走などのシーンが描かれている。
CMは「カントクとワタシ ー生まれ変わるとしたらー」篇(60秒)と、「カントクとワタシ ーもっと自然にー」篇(30秒)の2種類を制作。2026年1月2日から、日本テレビ系列での箱根駅伝放送内のほか、TVer広告、DHC公式Instagram、X、TikTokで順次公開される予定。
新生DHCとしての2年目の新春広告
本CMは、DHCが直近取り組んできたブランド戦略の延長線上にある。DHCは2024年5月にパーパスとして「しあわせを、ふつうに。」を制定し、企業としての存在意義を明確化した。これを基点に掲げたメッセージを体現するべく、2024年12月にはDHC企業アンバサダーに二宮和也を起用した。
二宮とフェンシング日本代表で24年パリ五輪サーブル団体銅メダルを獲得した江村美咲が共演する企業CMが併せて公開。2025年1月2日、3日に箱根駅伝を含む日本テレビ系列で放映された。このCMでは、二宮が江村に日常的な問いかけを投げかける構成を通じて、「しあわせを、ふつうに。」というテーマを表現した内容となっていた。




