キリン、父になった大谷翔平をアンバサダーに起用 「国民的健康ブランド」目指す

キリンホールディングスは、米大リーグのロサンゼルス・ドジャースの⼤⾕翔平選⼿を「免疫ケア」推進アンバサダーに起用。1月1日から、「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進の施策を全国へ展開する。

実データ 「免疫ケア」推進アンバサダーに就任した大谷選手。

「免疫ケア」推進アンバサダーに就任した大谷選手。

本施策は30~50代の家族の健康を⽀える⺟親層をターゲットに、⼦どもから⼤⼈まですべての⼈が明るく健康に過ごせる社会の実現を⽬指したものだと同社は説明する。

「⼤⾕翔平⽒のもつ圧倒的な信頼性と誠実さが、ブランドが⽬指す『すべての⼈の健康を守る国⺠的ブランド』というビジョンと強く共鳴しました。⼤⾕⽒による信頼のエンドースメントにより、⼦どもから⼤⼈まで、すべての⼈の健康を守る“国⺠的健康ブランド”へと躍進させたいと考えています」(キリンホールディングス ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ主務 林絵里香氏)。

写真 CM カット

写真 CM カット

CMでは、新たに家族ができ⽗になったことをきっかけに家族と⾃⾝の健康をより⼤切に想うようになったと語る、⼤⾕選手の⽗親としての側⾯を切り取っている。

今回のパートナーシップ締結に伴い、第1弾の広告展開として、1⽉1⽇からテレビCMをはじめ、屋外広告なども順次展開していく。その後も、CM メイキング・インタビュー動画や、⼤⾕選⼿が旗振り役となった免疫ケアを推進する⼤型プロジェクトなどを順次展開する予定だ。

「本CMを含めた⼤⾕⽒起⽤のコミュニケーションにより、『プラズマ乳酸菌』ブランドへの信頼感が⾼まり、⼦どもから⼤⼈まで、すべての⼈の健康を守る『国⺠的健康ブランド』としてのイメージ醸成に繋がることを期待しています」(林氏)。

写真 CM カット

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