3年ぶりに復活!「Indeed CMオンエアバトル2026」SNS全方位で仕掛ける“共感型”エンゲージメントの狙い

Indeed Japanの企画「Indeed CMオンエアバトル2026」の第2回戦が、1月1日よりスタートした。

2022年以来、3年ぶりの開催となる本プロジェクトには、実力派芸人8組がエントリー。テレビCMとSNS投票を組み合わせ、全3回戦で優勝者を決定するユーザー参加型施策である。

本バトルには、4連覇を狙うジャルジャルをはじめ、中川家、金属バット、ロングコートダディ、マユリカ、ななまがり、オダウエダ、レインボーが参加。「仕事さがしはIndeed♪」の音楽に合わせて5秒間で即興ネタを披露し、SNS上での一般投票によって勝敗を決定する。優勝芸人は、2026年3月から1カ月間、IndeedのテレビCM枠を単独でジャックする権利を獲得する。

第1回戦となる「ホテル篇」の投票は、2025年12月3日から12月31日まで実施され、1月1日からは第2回戦「植物店篇」の投票が開始された。今後は、2月2日より第3回戦「洋食店篇」の公開・投票も予定。あわせて特設サイトでは、出場芸人たちが“笑いを仕事にする”夢を追って働いてきた日々を綴った「履歴書」コンテンツも公開している。

写真 CM カット

写真 CM カット

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写真 CM カット

写真 CM カット

写真 CM カット

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写真 CM カット

一回戦「ホテル」篇のカットより。

ライトタッチと共感の2軸で挑むエンゲージメント強化

今回の企画復活の背景には、Indeedが2024年11月から推進してきたブランド戦略がある。

同社はこの約1年間、親しみやすさを醸成する「ライトタッチ型」と、ユーザーの心に寄り添う「共感型」という2軸でブランドキャンペーンを展開し、利用意向の向上を図ってきた。その中で、過去に大きな反響を呼び、SNS上でも再開催を望む声が多く寄せられていた本企画を、ユーザーとのエンゲージメントをさらに深める施策として再始動させた。

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