虎ノ門ヒルズで「TOKYO PROTOTYPE」1月末開催、実験的なプロダクトやアートなど26組が集結

日本テレビ放送網と森ビルは1月29日から3日間、虎ノ門ヒルズでクリエイター・企業の実験的なプロダクトやアートが集うイベント「TOKYO PROTOTYPE(東京プロトタイプ)」を開催する。

日本テレビと⻁ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」の研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」による企画で、企業やクリエイター、アーティストが集い、AIやロボティクスなどのテクノロジーを活用した「プロトタイプ」の数々を展示する。

本イベントには、Googleのハードウェア製品のデザインチーム「GOOGLE HARDWARE DESIGN STUDIO」やZOZOグループでテクノロジーを専門とするZOZO NEXTといった企業のほか、東京大学や慶應義塾大学大学院などの研究機関、アーティスト、クリエイターが26組参加する。

大阪・関西万博で人気を博した、村田製作所の子会社であるミライセンスによる「ふしぎな石ころ“echorb”」や、ミラノデザインウィークに出展したNTT DXパートナーとKonelによる睡眠システム「ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEM」など、国際的な舞台でも注目を集めてきた作品が展示される。

「ふしぎな石ころ“echorb”」(出展者:ミライセンス)と「ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEM」(出展者:Konel / NTT DXパートナー)。

会期中は出展者が会場に常駐し、対話や交流を通じて互いに刺激し合う場を目指す。来場者が作品の背景や思考に直接触れることができるほか、新たな発想や次のプロトタイプへとつながる場を生み出すことが目的だ。

時間は11時~21時。入場無料。また同時期にTOKYO NODE GALLERYでは、「攻殻機動隊展 ~Ghost and the Shell」(会期:1月30日~4月6日)が開催される。

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