“ちゃぼそう”起用で「おうち推し活」訴求 Uber Eats、『タイプロ2』とSNS特別広告

Uber Eatsは1月5日、Netflixで同月9日から配信開始となる新番組『timelesz project -REAL-』(以下、『タイプロ 2』)とのSNS特別広告「タイプロ2観るなら、Uber Eatsでいーんじゃない?」を発表した。

同番組に出演するアイドルグループtimeleszのメンバー、松島聡さんと原嘉孝さんを起用し、「推し活×食×リアルな思い出」をテーマにした全3本の動画コンテンツを、Uber Eats公式SNSで順次公開していく。

番組は、2025年に新メンバーが決定し8人体制となったtimeleszが、アリーナツアーやドーム公演へ挑む過程を追ったリアリティ作品。今回の広告は、その“リアル”な物語を自宅でより楽しんでもらうことを狙い、番組内のエピソードと食の記憶を結びつける構成となっている。

「おうち推し活」を拡張するSNS広告に

「タイプロ 2 観るなら、 Uber Eats でいーんじゃない?」(42秒)。

映像の舞台は楽屋。チャイムが鳴り、Uber Eatsの袋を受け取った2人がテレビの前に座り、自分たちが出演する『タイプロ2』を観ながら食事を楽しむという内容。スマートフォンで撮影された映像は、2人のオフタイムを切り取ったかのようなライブ感が特徴だ。

第1弾から第3弾まで順次公開予定で、それぞれピザ、餃子、韓国料理と異なるメニューが登場予定。フードは、番組のエピソードに紐づいており、番組視聴者はより臨場感を感じることができる。

また、2人の自然体な掛け合いも見どころのひとつだと同社の担当者は語る。

「ファンから『ちゃぼそう』と愛されるおふたりの自然体の掛け合いを通じて、自宅で気軽に楽しめるUber Eatsが、『おうち推し活』を含むエンターテインメント作品をさらに盛り上げる存在であることを表現しています」(同社担当者)。

Uber Eatsは近年、料理配達にとどまらず、日用品や食品を含めた生活インフラとしての立ち位置を強めている。今回の取り組みもその延長線上にあり、番組視聴や推し活といった“おうち時間”の価値を拡張するパートナーであることを訴求する狙いだ。

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