13ミリの粒に描いた「極小アニメ」の制作背景 受験シーズンのたびに売上更新の「森永ラムネ」、選ばれるための工夫とは 

アニメ制作でもラムネが活躍

制作においては学生5人が332粒の大粒ラムネの両面に食用インクを用いて手作業でイラストを描いたものをコマ撮りで撮影。原画を基に332粒の両面、のべ664面に描くイラストを決定し、それらを映写機で投影しながら、なぞる形でラムネに描いていく。1粒の直径は13mmと小さく、まず後半のストーリー(B面)を描き、その後、その反対側に前半のストーリー(A面)のイラストを描く工程を採用した。

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