転職はエージェントを活用するべきか、自分のペースで進めるべきか マイナビのキムタクCMが伝えたいこととは

選べる「2つの窓口」を訴求

マイナビはタレントの木村拓哉を起用した新テレビCMを1月7日から順次放映している。転職活動において、総合転職情報サイト「マイナビ転職」と転職支援サービス「マイナビ転職AGENT」という2つの窓口があることを訴求する内容。ブランドリニューアルを機に両サービスの連携を強化し、より幅広い転職ニーズに対応できるようになった点を周知したい考えだ。

2色の窓で2つの転職窓口を訴求するマイナビ新CM

このたび「マイナビAGENT」はブランドリニューアルを行い、「マイナビ転職AGENT」へと名称を変更。「マイナビ転職」との連携を強化し、求人メディアの情報力と人材紹介の専門性を融合させることで、転職希望者の支援範囲を広げる狙い。求職者は連携によって選べる求人の幅が広がるほか、キャリアアドバイザーのサポートにより希望に沿った転職の実現可能性が高まるとしている。

企業側は「マイナビ転職AGENT」に加え、「マイナビ転職」にも求人を掲載できるようになる。これにより幅広い転職希望者層にアプローチでき、採用成功の可能性が高まるという。

ブランドリニューアルの効果について、マイナビ デジタルテクノロジー戦略本部 宣伝担当の山本愛奈氏は「求人検索から伴走支援まで『マイナビ転職』で完結でき、さまざまなライフスタイルや希望に合わせて、皆さまに寄り添った働き方を提示できると思っています」と話す。

また、「自分のペースで進める転職」と「プロに寄り添ってもらう転職」という、選べる2つの転職スタイルを提示し、より多様なニーズに応える。

現状では、さまざまな業種の求人を豊富に保有しており、アプリやサイトで始められる「マイナビ転職」が入り口になるケースが多いという。その中でわからないことをもっと聞きたい、相談したいといった人には、プロが求職者に直接寄り添う「マイナビ転職AGENT」の利用を訴求。山本氏は「求職者のご希望のスタイルに合わせてお仕事探しをサポートできますが、まず第一歩として豊富な求人情報を取り揃えている『マイナビ転職』をご利用いただくことをおすすめします」と話した。

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