朝ドラ主演で注目の見上愛を広告主も「実力派」と絶賛 ヱビスビール、山田裕貴とダブル起用でCMの新たな顔に

リアルな人間関係を生かした最新CMも公開

サッポロビールは、俳優の山田裕貴が出演する新テレビCM「ヱビス 満たされる時間」篇を、1月16日から放映開始した。今年は山田に加え、新たに女優の見上愛を起用。見上は昨年の話題映画「国宝」への出演に続き、今年4月に始まるNHK朝ドラ「風、薫る」の主人公に抜擢され、注目を集めている。今年は山田とのダブル起用により、ヱビスブランドの新たな客層獲得を狙う。

ヱビスビールCMに起用された見上愛

新CMには、山田の「先輩」役として事務所の先輩である俳優の加治将樹、見上の「親友」役としてプライベートでも親交のあるモデルの「つぐみ」が登場する。「満たされる時間」をテーマに、「いい顔」を演技ではなく、リアルな表情と言葉で切り取る企画とした。実際の関係性を生かした自然体のやりとりを描き、台本上のセリフだけでなく、会話の中から生まれた言葉も採用している。

CMでは、山田と見上がそれぞれ「先輩」「親友」とともにヱビスビールをたのしむひとときを描いた。相手の何気ない一言に心を動かされ、自然と表情がほころび、晴れやかな「いい顔」へと変わっていく様子を表現している。

ヱビス「満たされる時間」篇 (30秒)

ヱビスビールは「たのしんでるから、世界を変えられる」をテーマに、「世の中に前向きな変化をもたらすプレミアムビール」を目指しており、見上を起用した理由は「ブランドの姿勢を投影できるから」だという。マーケティング本部の荒木進之介氏は見上を「数々のドラマ・CMに出演し、26年朝ドラ主演も決定している急成長中の実力派女優」と評価し、山田とともにより多くの共感を誘えるとしている。

こうした「前向きになれる」というブランド価値を描くため、山田と見上には「役」ではなく「本人」としてCMに出演してもらっているという。今回は2人と実際に親交のある人物をキャスティングすることで、作り物ではない表情を狙った。

2026年は見上を継続して起用していく。性別や年代が山田と異なるため、これまでとは異なる層にブランドを訴求できると見ている。荒木氏は「山田氏や見上氏の活躍と共に、ヱビスの姿勢が世の中に伝わることも期待している。ヱビスもお二人の挑戦・活躍に負けないよう、ビールの無限の可能性を信じ、挑戦を続けていく」と意気込みを語った。

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