Apple Japanのオーディオブランド「Beats」は1月15日、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手を起用したビジュアルキャンペーンを発表した。大谷選手は、2024年9月にBeats公式ブランドアンバサダーに就任していた。
同キャンペーンは、過去2シーズンにわたり、ロサンゼルス・ドジャースがワールドシリーズを連覇したことに加え、大谷選手がナショナルリーグMVPを受賞したことなどを受け、実施。Beatsは、大谷選手を「アスリートの枠を超え、向上心、成功、そして卓越した才能を象徴する存在」と述べている。
ビジュアルの背景となるのは、ドジャースタジアムをはじめとした、ロサンゼルスを象徴するランドマーク。そしてそこに巨大な大谷選手を配置することで、同選手の誇りや力強さ、規格外な存在感などを表現した。
この地球で、最高のショータイム。 pic.twitter.com/08tj1eiNkv
— Beats by Dre Japan (@BeatsbyDreJP) 2026年1月15日
Beats公式Xで公開された動画。そのほか、大谷選手が絵文字の顔を真似する絵文字チャレンジなども公開している。本ビジュアルキャンペーンでは、大谷選手が愛用する3つの製品「Beats Studio Pro」「Powerbeats Pro 2」「Powerbeats Fit」を取り上げた。
本企画の撮影を担当したのは、フォトグラファーのダニエル‧サンウォールド氏。大谷選手が暮らすロサンゼルスの街を舞台に、2種類以上の画材を組み合わせる「ミクストメディア」という技法を用いて、同選手の存在を実物以上のスケールで描いた。

