ブランド品売買サービス「Brandear」がリブランディング、仲里依紗が新CMに出演

サークラックスは、ブランド品の買取・販売サービス「Brandear (ブランディア)」のリブランディングを実施。1月19日より、ブランドロゴやブランドメッセージを刷新、および初の公式アプリの提供を開始した。リブランディングにより、さらなる顧客体験の向上と事業拡大を目指す。

また1月26日より俳優の仲里依紗さんを起用したテレビCMの放映を開始。「登場」篇、「GIRL’S MATH アプリで簡単」篇、「GIRL’S MATH きちんと査定」篇の3本で、関東・関西エリアで放映する。

テレビCM「登場」篇

新たなブランドメッセージは“Brand is Dramatic”。ブランド品を買う瞬間のときめきや、手放すときに感じるさみしさ、といったブランドにまつわる一つひとつの選択と感情は、日常のなかにある小さなドラマだと捉え、そうした感情ごとブランドを楽しみ、自分の変化にあわせてまとい直していくことを肯定する想いを込めた。

仲さんの起用理由については「俳優としての幅広い表現力に加え、ファッションを自分らしく楽しむ姿勢が支持されており、Brandearが大切にする『自分の変化にあわせてブランドをまとい直す』という価値観と高い親和性を持つ存在。また、仕事や家庭などさまざまな役割を担いながらも、その時々の自分らしさを大切にする姿が、Brandearの世界観に重なっている」と同社は説明する。

CM「登場」篇では、仲さんが「これ欲しい!って思った今の気持ちに素通りしちゃうのって、逆にもったいなくない? 人生、一度きりなんだから」と語りかける。また「GIRL’S MATH アプリで簡単」篇では、「そのジャケットの値段、365日で割ってみて」と提案するなど、日常の中でブランドを楽しむ体験を後押しするCMストーリーになっている。

新アプリ画面。売却・購入の両方が、アプリひとつで完結する。

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