「水と広告。それから人間。」サントリー天然水から見るブランディングの本質

PB(プライベートブランド)商品との戦い

水は今や、飲料メーカーだけでなく、スーパーやコンビニのPB商品としても販売される。だからこそ、自社製品を徹底的に見つめ直し続け、強みや世界観を自認する必要がある。太田氏はここでも「水の話とは、命の話」「水は命と大自然を結ぶもの」と力強いメッセージを込める。大切な想いや理念は変えない。それに加えて目前の課題であるPB商品との差別化というメッセージを含ませて言葉を紡いでいくのだ。

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