ブルーシールの投稿が大バズり 「自分の県にも出店して」の声続出も、全国展開の軸は「県民ファースト」

あくまで「沖縄県民が誇れるブランド」として輸出

ブルーシールの起源は1948年。沖縄がアメリカ統治下にあった時代、米軍基地内の売店(PX)向けにアイスクリームを製造・販売したのが始まりで、当初の主な顧客は在沖米軍関係者だった。

1960年代以降、基地外への販売が進み、沖縄県民にも親しまれる存在になった。1972年の沖縄本土復帰を経て、観光客の増加と「アメリカンだけど沖縄らしい」ブランドイメージの確立が進み、ブルーシールは沖縄土産・観光の定番へと成長した。

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